テーマパーク完全レポート

首都圏に点在するテーマパークを特集したサイトです。各テーマパーク別に、特徴や見どころ、イチオシアトラクションなどをわかりやすく丁寧にご紹介していきます。


としまえん

東京の練馬区にある遊園地としまえんは、1984年に設立された西武鉄道が所有する遊園地です。都内でも最大の遊園地とされています。としまえんの最大の特徴は、施設内にあるプールです。夏季限定でオープンされるこのプールには、6つのプールとウォータースライダー『ハイドロポリス』があり、これらは真夏の楽園と呼ばれています。大きな波のプールや全長350mの流れるプールなど、実に多彩なプールが用意されており、都内にあるという事でアクセスも良好な為、ファミリーからカップルまで、幅広く愛されてます。

としまえんはプールだけでなく、アトラクションも魅力的です。中でもおススメなのが、サイクロン・コーススクリュー・シャトルループの3本柱です。いづれも絶叫マシンとなるのですが、絶叫マシンマニアにはたまらないコースレイアウトやゴンドラデザインとなっています。特にサイクロンは開業が1965年という事もあり、国内最古のジェットコースターと言えます。これだけでも絶叫できますが、全長882mのコースには様々な仕掛けが用意されており、飽きを感じさせません。ラストには衝撃の結末が用意されており、何度乗っても楽しめるコースターとなっています。

としまえんの今後ですが、一大プロジェクトが立ち上がっています。練馬区はとしまえんの敷地約22ヘクタールを買収し、防災機能を持った都立公園として整備する方針を明らかにしています。ちなみにとしまえんという名前の由来は、豊島氏が作ったものとう部分から来ています。実際には東京都の練馬にある遊園地です。この「都市計画公園・緑地の整備方針」の改定案によって、更に防災の拠点として進化する事が期待されています。10年以内の事業認可を目指し、西武側とも交渉を進めていくという事です。